ウォーキングでダイエット

ウォーキングでダイエット

  • TOP
  • 矢印 矢印 正しいウォーキングをおこなう

正しいウォーキングをおこなう

ウォーキングをただ歩くだけと思っている人もいるようですが、ウォーキングも立派な運動のひとつです。
そのため、正しい姿勢や歩き方などがありますし、フォームを矯正することで、消費カロリーを増やすこともできます。
つまり、ダイエットを目的にウォーキングをおこなうのであれば、正しいウォーキングをおこなうことが大事なのです。

. . .

ウォーキングの効果を高めるための正しいフォームとは?

記事イメージ

ウォーキングをダイエットのためにおこなうのであれば、まずは普段の「歩き」を「ウォーキング」に変える必要があります。
ここでは、いくつかのポイントに分けて、正しいウォーキングの歩き方を説明していきます。
まずは、当然のことながら背筋を伸ばして歩くことが大事です。
感覚としては、腰の上あたりから肩にかけて一直線に伸びている感じで、目線は15mほど先を見据え、あごは引いてください。
また、背筋をまっすぐ伸ばすことを上半身に力を入れることと勘違いする方がいますが、体はまっすぐに伸ばしながらも力は抜く感じがベストです。
その態勢を保ちながら腰は一定の高さをキープして歩きます。
足を動かす際は、膝は深く曲げずに歩くことを意識してください。
つま先で蹴り上げ、地面に着地する際には、かかとから着地させることを意識しながら歩きます。
また、足を前に出すことを意識するよりは、肘を軽く曲げ、腕をしっかりと肩を起点に動かすことを意識します。
やってみるとわかりますが、腕をしっかりと振ることで、自然と足も動きます。
これがウォーキングの正しいフォームです。

まとめ

たった、これだけのことですが、しっかりとしたフォームをおこなうことで、ダイエットの結果だけでなく、怪我の防止などのトラブルを避けることもできます。
だらだら歩くのではなく、ウォーキングもしっかりとした有酸素運動であることを意識して歩くことを心掛けましょう。

. . . . .

こちらの記事もおすすめ